舌を引き上げる筋肉を鍛えるとあごがほっそりし、首のたるみにも効果的ですよ。

舌をしっかり持ちあげて口角やほおを上げるエクササイズでフェイスラインが引き締まった小顔に!
最初は難しいですが、鏡をみながら練習をしましょう。


舌を引き上げる筋肉を鍛えるエクササイズ。舌を上あごに吸い上げて、舌の裏側の中心にあるひもを伸ばしていきます。
あごのたるみの引き上げに効果的なのはもちろん、舌が動かしやすくなるため食事や会話もスムーズに。
さらに口角を上げて奥歯を噛むエクササイズを行うことで、唇の形が整い、フェイスラインがスッキリする効果もあり。


■舌の正しい位置をチェック
舌先は常に「スポット」に置く。上あごの前歯の後ろあたり(歯が触らない程度のところ)が舌の本来あるべき正しい位置「スポット」。
普通に口を閉じているときに常に舌がこの位置にあるように意識します。
■舌と唇の正しい位置
舌先がスポットに置かれ、舌全体が上あごにすっぽりおさっています。
上唇は上の歯の前に重なっている状態で口が閉じられています。
自分の舌と唇が正しい位置にあるかチェック!

このエクササイズに慣れてきたら、このまま上を向いて首筋まで伸ばすようにすると、さらに首のたるみ予防に効果的。


飲み込む力を鍛えることでリフトアップ効果もUP。
1日の生活の中でつばを飲み込む回数は約2000回といわれています。そのつど「ゴックン」とあごの下が持ち上がるように「顎舌骨筋」を使っていると、自然とリフトアップ効果が得られるのですが、この部分の筋肉も歳とともに衰えていきます。
食事中にむせやすくなっている人などは特に注意を。