老け顔になるほうれい線ですが、メイクをちょっと変えるだけで印象が変わるもの。
年齢とともに顔の輪郭はぼやけて大きくなり、各パーツは下に垂れてくるのでこの変化に合わせたメイクが大切です。


ほうれい線対策メイクは、上半分に視線を集めることがポイント!
ほうれい線がある顔の下半分を目立たせないメイクになります。
眉を太く短くまっすぐに描いて存在感を出すのです。
パウダーブロウで描くと印象に残りやすいですよ。
ピンクベージュ系のリップは肌色を明るく見せる効果もあるのでオススメです。
これでほうれい線がぐっと目立たなくなります。


●アイブロウの描き方
パウダーブロウ2色のうち薄い色で、眉頭から眉尻まで、やや太めでなだらかな眉の形をとる。
眉尻の長さは目の際から斜め上を目安に細長く引きすぎないこと。

濃い色で、眉の真ん中から眉尻に向かって描く。全体的に濃さが均一になるように心がける。
濃い色のパウダーで眉の真ん中から眉頭に向かって描く。最初にブラシを置く部分が最も濃くなるので、毛の最も密集している部分にのせるのがコツ。


●リップ
肌になじむピンクベージュ系のリップをひと塗り。リップライナーやブラシを使わず直接リップを当て、唇の形どおりに端から端まで丁寧になぞる。

これで太く短いストレートな眉が視線を顔の上半分に集め、リップも肌を明るく見せるので顔全体がスッキリし、ほうれい線が目立たなくなりますよ。