食事をする、会話をするなど口は日常生活の中で必ず使うパーツ。
だからこそ、筋肉や舌の動きなどをちょっと意識するだけで、ほうれい線が消えアンチエイジングケアにつながります。
口元の筋肉を衰えさせないため日常生活でこころがけたい5つのポイント


1:正しい姿勢で食事をする 
姿勢を正すと自然と舌の位置も正しくなるもの。また食事の際に飲み込む筋肉も動きやすくなる。
2:食事は奥歯で30回かむ
噛む力を低下させないことが老化防止のカギ。左右バランスよく奥歯を使い、ひと口につき最低30回かむ習慣を。
3:ハキハキ発音よく話す
「ア」「イ」「ウ」「エ」「オ」の母音をはっきり発音することで口のまわりの筋肉が柔軟に。
4:歯磨きのとき唇を指で持ち上げる
人さし指で唇を内側からめくり上げ歯磨きを
よりきれいに落とせるのはもちろん、マッサージ効果も大。
5:うがいのときもほおをしっかりふくらませる。
口をすすぐときは、口の中で音がするくらいほおをしっかりふくらませ、10秒間程度行う


エクササイズでしっかり筋肉を動かした後は、筋肉をゆるめるストレッチを。
セットで続けていくことで、表情もどんどんやわらかく、美しくなっていきます。
エクササイズで刺激した筋肉をリラックスさせるために、最後に必ずストレッチを行ってクールダウンを。
縦・横、両方に動かすストレッチを行い、顔全体をまんべんなくゆっくり伸ばし、縮めます。
顔の筋肉をいつもやわらかく保つ上でも効果的。
仕事などで顔が疲れてきたな、と感じた時にもぜひ取り入れてみましょう。