今すぐに、ほうれい線を引き上げたいときのメイクテクニックと陥りやすい老け顔メイクを紹介。使う化粧品の数が少なくて簡単にツヤのある肌とハイライトとチークで立体感を出せば、ほうれい線を消すメイクも完成。明るい目元を演出してイキイキしたハリのある顔立ちに!もちろん!当サイトでおすすめしているほうれい線化粧品の併用を忘れることなく。さあ!今からリフトアップ!!

陥りやすい老け顔メイクとは

シミやくすみをカバーしようとファンデーションを厚塗りし、顔色を明るく見せようと濃い色の口紅を・・・。40代~50代によくみられるこのようなメイクは「重心の下がった老け顔」という印象を与えてしまいます。ほうれい線が気になる人は、さらに老け顔になるので要注意です。
老け顔メイク修正

●ベースメイク①
【正しい方法】しっかり塗るのは顔全体。目元や口元はごく薄く塗ります。この部分まで厚く塗ると、のっぺりして老けた印象になるうえ、よく動く部分なので化粧くずれしやすくなります。しっかり塗る部分と薄く塗る部分のメリハリをつける。

●ベースメイク②
【正しい方法】肌色よりワントーン暗いファンデーションを選ぶと、薄く塗ってもシミや色むらがカバーでき、自然な立体感もでるのでリフトアップして見えます。おすすめはツヤのあるリキッドタイプを選びましょう。

●アイメイク
【正しい方法】加齢でまぶたが下がると目尻にマスカラを塗りにくくなります。目尻のまつ毛をビューラーでしっかりカールさせて、根元から持上げるようにマスカラを塗ると、眼がパッチリとして引き上がって見えます。

●リップメイク
【正しい方法】赤みの強い口紅は視線が口元に集まるために、重心が下がったたるみ顔に見えます。自然になじむローズブラウン系の、ツヤがある口紅を選ぶと、肌のハリがアップしたように見せる効果もあります。