ほうれい線におすすめ乳液

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乳液つけ方のポイント

乳液は、皮脂のたりない部分に補いたい油分を含んだ保湿アイテムです。
ほうれい線がでる口もとから、頬、目もとにかけてのUゾーンは乾燥しやすところなので、乳液のつけたがポイントになってきます。
みずみずしいけれど、油分を含んだトロリとした感触が特徴の乳液。

化粧水とクリームの中間のような存在で、化粧水だけじゃものたりないし、こってりしたクリームにはちょっと抵抗がというときにぴったりです。乾燥して硬くなった肌を柔らげたり、肌のバリアや機能を補ったりする効果が期待でき、また、油性の保湿成分を配合しやすいといったメリットもあります。

必ず、顔全体になじませなくてはいけないというものではなく、化粧水をつけたあと、皮脂がたりなくかさつきが気になる目もとや口もとなどだけに重ねづけすることもOK。その日の肌の調子に合わせて、つける量や部分を加減しましょう。

つけ方のポイント

乳液は化粧水のあとに重ねるのが一般的ですが、化粧水の水分が肌に浮いたままで重ねても効果が半減します。いったん両手のひらで顔全体を包み込むように押え、化粧水がしっかり肌になじんでから乳液をつけます。
両手にのばしてやみくもに顔全体につけると、乾燥していない部分にもついてしまって肌トラブルのもとになります。手にいったん乳液をとって、油分が必要な部分だけに少しづつ重ねていくようにしましょう。

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